昔作ってたウリ語の教材を放出しておく

 私がメインで作っている「ウリ語」。なぜかウリ語だけ教材が複数あるのだ。他の言語の教材は一切作っていないのに。

 このまま肥やしにしてもよいのだが、ウリ語の文法資料として放出しておくことにする。ちなみに今はこれらの教材の統合版を作っている。

最古の教材

 細かく言えばこれは近現代ウリ語の教材となっています。「行人格」とかがその証拠ですね。

 いろいろな文法書を参考に書いていたので、「この表現見たことあるな」となると思います。

 著者名が「ウリ語開発」になっていることに時間の流れを感じますね。

ニューエクパロ

 界隈でたまに見るやつのウリ語版です。ただ、肝心の講座部分まで到達していないのが……。

 これはいつか完成させたいのですが、中身がまんま「ニューエクスプレスグルジア語」なのでいろいろと微妙なのです。(ニューエクグルジア語は素晴らしいです)

ちゃんとしたやつ

 現代ウリ語の教材はたぶんこれだけです。執筆予定もちゃんと立ててありました。今書いている統合版はこれを基本としてまとめています。

 これには一応英語版もありましたが、私は英語が不得手なので語訳祭りとなり諦めました。


 英語版も含めてこの4つが今までに書いていた教材です。今では言語数も増え、自然言語の方での活動もありで忙しく後回しになっています。とりあえず高専卒業までには今ある人工言語の教材を書き上げたいと思っています。